初めてSUPに挑戦しました

死ぬまでに挑戦したいこと

そのひとつに

SUPがありました

coolbearです

初めてSUPに挑戦

5月の中旬に沖縄に行きました。
5月の沖縄はまだそんなに暑くもなく
梅雨にも入っていなかったので
ちょうどいい気候でした。

今回は那覇から車で1時間くらい離れた
読谷方面に行きました。
空港リムジンに乗り
ホテル日航アリビラへ

ホテル周辺は海と畑のみ😆
コンビニやお店はちょっと離れたところにしかありません。

15時30分くらいにホテル到着
今回は1泊2日のステイのため
有効に時間を使わないといけません。

チェックイン後何をしようかと
相方と考えていたら
アクティビティーにSUPとあるではないですか。

さすが沖縄。
しかも17時くらいまでとあったので早速
水着に着替えてホテルのアクティビティーに参加しました。

SUPの歴史

SUP(スタンドアップパドルボード)といって歴史はかなり古いそうです。

現在のSUPのルーツは、古代ポリネシア文化やハワイにあると言われています。
島の人たちは昔から、カヌーや長い板の上に立って移動したり、漁をしたりしたそうです。

現代のようなSUPになったのは
サーフィンのインストラクターたちが
ロングボートの上に立ってパドルを使ったというのが
きっかけと言われているそうです。

2000年代に入るとヨガやクルージング、釣りなど
遊びの幅が広がり世界中に広がりました。

  • SUPの種類は
  • クルージングSUP
  • SUPサーフィン
  • レースSUP
  • SUPヨガ
  • フィッシングSUP

があるそうです。
今回、SUPを初めてしましたが、
今度はヨガをやってみたいなーと今から思ってます。

SUPのやり方

SUPの基本的な乗り方は、最初にコツを知ってるとかなり楽です 👍

まずは膝立ち
いきなり立つのではなく、ボードの中央あたりまずは膝たちをします。

パドルの持ち方
  • 片手:上のグリップ
  • 片手:シャフト部分  を持ちます

パドルのカーブは「前向き」が基本になります。

ゆっくり立つ

慣れてきたら、

膝立ちして、片足ずつ前へ持っていき
ゆっくり腰を上げるようにすると、安定します。

バランスのコツ

  • 遠くを見る
  • 膝を少し曲げる
  • 力を入れすぎない

これだけでかなり安定しました。

漕ぎ方

前に進む時は、パドルを前に入れて後ろへ引く感じで、
左右交互に漕ぐとまっすぐ進みやすいです。
方向を変える時は、大きく円をかくようにすると
方向転換しやすいと習いました。

SUPを初めてやってみて

こんな歳になり初めてSUPに挑戦するには、
大丈夫かなと、ちょっと心配でしたが
初心者に打ってつけの波の状況と
人が少なくて、他の人に左右されない感じで
最初の挑戦としては、条件がかなり良かったので
難なく、SUPを楽しむことができました。

心配していた相方ですが、
腰の痛みによる体幹の減少も乗り越え
楽しくSUPしてました。

私ももう少ししたらヨガできるんじゃないか?
と、自分で自分に自信が持てるくらい
上手にSUPをすることができました。

まだまだ体が動くうちに
たくさん初めてのことに挑戦したいなあ。
次は何しようかな?

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